資格取得

危険物取扱者には第1類から第6類まであります。甲種、乙種とあります。
この資格も重要な資格ですよ。

危険物取扱者

危険物取扱者とは消防法に基づいた危険物を取り扱ったり、取り扱いに立ち会うために
必要な国家資格です。 危険物取扱者には分類があり、第1類~第6類のずべての危険物の
取扱と立会が出来る「甲種」。

第1類~第6類のうちで、じぶんが持っている免状の危険物の取扱と立会が出来る「乙種」。
第4類に属する危険物のうち、指定されたものの取扱が出来る「丙種」に分かれる。
「甲種」「乙種」の資格者が作業に立ち会えば、資格の無い者も危険物の取扱が出来るように
なるため、非常に重要な資格となっている。

受験資格は「乙種」の場合、国籍・年齢・性別・居住地を問わず、誰でも、どの都道府県でも受験することが出来、「甲種」の場合“学校において基準の学科を修め卒業した者、又はこれと同等の学力を有すると都道府県知事が認定した者”“「乙種」免許の交付後2年以上実務がある者”のどちらかを満たせば誰でも受験ができます。

試験は筆記試験のみで、「危険物に関する法令」「物理学および化学」
「危険物の性質ならびにその火災予防および消火の方法」の3科目から行われ、
すべての科目で100点満点中60点以上をとれば合格となります。

試験の難易度

試験内容の難易度は種別によって異なります。
試験対策として通学・通信講座もあり、より確実に資格を取る環境が整っています。