資格取得

建設現場で必ずと言っていいほど見かけるクレーンですが、このクレーンを操作する資格が
クレーン運転士です。クレーンを運転するのに必要な資格ですね。

クレーン運転士

クレーン運転士は、資格には2つの区分があり、すべてのクレーンを操作することが出来る「クレーン運転士免許」と 5トン未満のすべてのクレーンの操作と5トン以上の床上運動式クレーンを操作することが 出来る「床上運転式限定クレーン運転士免許」とに分かれます。

受験資格はありませんが、免許証は18歳以上にならなければ交付されません。
試験は「クレーンに関する知識」「原動機及び電気に関する知識」「クレーンの運転のために
必要な力学に関する知識」「関係法令」の4つの学科と「クレーンの運転」
「クレーンの運転のための合図」(床上運転式限定では「床上運転式クレーンの運転」
「床上運転式クレーンの運転のための合図」)の2つの実技からなります。

試験開催地は北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州の各安全衛生技術センターで、
年に1~2回行われます。

合格率

合格率は50%以上ですが、専門的な知識が必要となってきますので通学や通信の講座なども活用すれば合格への早道となるでしょう。